ガエマスってやつは、正しさの鎖が壊れてて、勢いがすべてを解決するような独特の雰囲気があるやつかな。
小さい失敗を恥じないどころか、それを歴史的事件みたいに扱うような文化だね。効率とか数字よりも、その場の空気感とかノリを大事にする感じ。
まあ、一言で言うと「かなりバカ」な思想ってことになりマス。説明しようとすると逆に崩れそうだから、なんとなく雰囲気で感じ取ってほしいかな。
正しさの鎖
ここが壊れてるので、だいたい勢いで進みマス。
ガエマスの三か条
① 勢い > 正しさ
合ってるかどうかは後で考える。まず走る。
② 失敗は事件
誤字もミスも、記念碑レベルで大げさに語り継ぐ。
③ 数字より空気
効率表は見ない。その場のノリが最優先。
ガエマス歴史的事件簿
- ボタンを一個ずれて押した結果オーライだったため、国民の祝日に制定されかけた。
- 誰も何を指すか分からないそれでも動いた。以後「あれ」は神聖な語となる。
- 全員が遅れて来て、全員が堂々としていた歴史書には「みんなで来たから実質定時」と記されている。
- 違う画面に貼ったが盛り上がった盛り上がったので正解、という判決が下った。
※すべてノリで書かれたフィクションです。
ノリメーター
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押せば雰囲気が伝わるかもしれない。たぶん。